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2027年度、熊本市民会館が開館 60 周年を迎えるにあたり、 皆様からこれまでの熊本市民会館にまつわるエピソードと写真を募集します。 応募いただいたエピソード・写真は熊本市民会館内に展示させていただきます。
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| 募集対象者 |
熊本市民会館にまつわるエピソード・思い出のある方 ※参加同意書に同意される方 |
| 募集期間 |
2026年7月1日(水) ~ 2026年10月31日(土) ※エピソード等は、熊本市民会館内に2026年12月頃 展示予定です。 ※応募状況次第では、募集期間を変更する場合がございます。 |
| 募集方法 |
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以下のとおり、熊本市民会館HP・郵送で募集します。 応募を希望される方は「参加同意書」を必ずご覧いただき、以下の内容をご確認のうえ、ご応募ください。
【市民会館HPから応募する】
参加同意書をご確認の上、下記の応募フォームよりご応募ください。 ≪応募フォーム≫ https://logoform.jp/f/ZwUe3
【郵送で応募する】
参加同意書をご確認の上、以下を文章にて同封し、下記の宛先へご郵送ください。
■応募者氏名(ペンネームでも可)※展示の際に公表されます。 ■エピソード:200字程度 ■連絡先:氏名・住所・電話番号またはメールアドレス ■写真:1エピソードにつき1枚 ※エピソードのみでも応募可 ※写真については展示・利用が差支えないか、十分ご注意のうえ応募ください ※原本・コピーどちらでも可 ■日時:覚えておられればご記入ください(2015年4月撮影など)
≪送付先≫ 〒860-0805 熊本市中央区桜町1-3 熊本市民会館 「熊本市民会館と私」係 宛
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| 参加同意書 |
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以下の事項を確認いただき、同意の上、ご参加ください。
1.応募いただいたエピソードや写真(以下、エピソード等)は、熊本市民会館60周年事業等で利用・展示させていただく場合がございます。 ※エピソード等の展示は2026年12月頃を予定しております。 ※60周年記念事業は取材、来場者による撮影を許可します。ご応募いただいたエピソード等が映り込む場合がございますのであらかじめご了承ください。
2.エピソード等は、熊本市及び市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)(以下、市民会館)の広報媒体や公式HP、SNS等で紹介させていただく場合がございます。
3.エピソード等は、今後企画する事業や作成する記録集等で利用・展示させていただく場合がございます。
4.応募いただいたエピソード等が以下に該当すると市民会館が判断した場合は展示・公開をいたしません。 1)誹謗・中傷など他⼈を傷つけたり、名誉を毀損する内容 2)公序良俗⼜は法令に違反したり、そのおそれがあると考えられる内容 3)その他、展示・公開にふさわしくないと判断した場合
5.いただいたエピソード等のデータは返却しません。市民会館60年の記録として、熊本市民会館が一定期間保管します。
6.個人情報は、厳重に保護・管理します。公的機関から法令に基づき、開示を求められた場合を除き、情報を外部に公開することはありません。
7.エピソード等は、肖像権・著作権等の第三者の権利を侵害しないものに限ります。応募にあたっては、関係者の同意取得を含め、権利関係に十分ご配慮ください。 ※肖像権、著作権等に関する問題が生じた場合、主催者は一切の責任を負いかねます。
8. 応募(応募フォームからの受信・郵送物の到着)をもって、上記の参加同意書に同意したものと見なします。
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| エピソード例 |
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すでに寄せられたエピソードを例として紹介させていただきます。
■エピソード① 音楽に夢中だった中高生の頃、熊本市民会館はまさに「音楽の殿堂」でした。スヴェトラーノフ指揮による《森の歌》の衝撃は、今も忘れられません。2019年のヴェルディ《レクイエム》は、熊本地震で犠牲になられた方々へ思いを寄せ、会場全体が深い祈りに包まれました。 永田音響設計の手によって磨かれた現在の響きが本当に素晴らしく、もっと多くの方に味わっていただきたい、熊本の大切な宝です。 坂本 一生 (音楽プロデューサー)
■エピソード② 高校生の頃からコンサートに通い、柿落としにはバレエで出演した。母となってからは子供連れで通い、今その子供が舞台を作る側に立っている。50年にわたり音楽で関わり続けてきた市民会館は、熊本の文化の中心として舞台に携わる者たちを温かく見守り続けてきた。 来年はこの舞台でオラトリオ《メサイア》全曲演奏を公演する。もうすぐ開館60年、外国の伝統あるホールのように、未来永劫熊本文化の礎であり続けることを願う。 春日 信子 (声楽家、プロデューサー)
■エピソード③ 熊本市民会館は、私が小学校に上がる頃に建てられたと記憶している。茶系のタイルが印象的なモダンな建物は、今ではレトロな趣を感じさせるが、当時の私にはとても斬新だった。堅山南風画伯による迫力ある緞帳も忘れがたく、写生や観劇を通して強く心に残っている。 中でも最も印象深いのは、1982年に行われたウラジーミル・アシュケナージのコンサートである。クラシック音楽に詳しくなかった私にとって、本格的な演奏を間近で聴いた体験は非常に貴重だった。当時は県立劇場もなく、市民会館が満席となるほどの盛況ぶりだった。 その後、母となり、息子が音楽の道へ進んだ。音大入学後、初めてのステージがアシュケナージ指揮であったことに、不思議な縁と深い感慨を覚えた。 市民会館ではそのほかにも数々の名演に触れてきたが、今もなお、あの緞帳とともに多くの思い出が心に刻まれている。 田尻 真理子
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| 主催 |
| 一般財団法人熊本市文化スポーツ財団(熊本市民会館) |
| お問い合わせ |
お電話または、下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。 TEL:096-355-5235 お問い合わせフォーム:https://logoform.jp/f/5tg5o |